人生を楽しめない理由と対処の仕方|潜在意識と楽しむスキル

潜在意識

突然ですが、人生を楽しんでいますか??

 

普段の会話で聞くと、

ん?いきなりどうした?どっか病んでるのか?

と心配されそうです。

 

おそらく結構な割合で、

「楽しんでいない」という答えが返ってくると思います。

 

なぜ楽しくないのでしょうか?

 

もしかすると

楽しむという気持ちを持っていないからかもしれません。

 

気持ちが環境をクリエイトする

 

 

楽しい気持ちは環境から与えられるものではありません。

むしろ、楽しむ気持ちが環境をも楽しいものにします。

 

潜在意識の観点からすると、

一般に、楽しい悲しい悔しいなどの感情は

「自分特有の解釈の仕方」にすぎません。

 

私たちの身の回りの出来事は

それが起こったときには意味を持ちません。

単なる現象です。

 

現象にどのような解釈を与えるか

が感情の主な仕事です。

 

例えば

最近パクチーが流行っています。(流行遅れ?笑)

レストランの前菜にてんこ盛りのパクチーが出てきた場合

どういう感情を抱くでしょうか?

 

 

好きな人は大喜びするでしょう

逆に、嫌いな人は席を立ってしまうかもしれません。

 

ですが、パクチーが出てくるというのは単なる現象です。

 

パクチー出現 ⇒ 嫌い ⇒ 食べない、帰る

嫌いと意味づけしているのは自分です。

 

潜在意識が行動を促すプログラムを呼びだしているのです。

 

気持ちが環境をクリエイトする。

このブログで繰り返し言っているテーマになります。

 

これを言葉遊びや屁理屈としてとらえるのではなく、

真剣にとらえることが大切だと思っています。

楽しむということが受け入れられない場合

 

仮にそれでも真剣に楽しむ気持ちが持てないのだとすると

本性はどこかで楽しくない自分を望んでいるとも言えます。

 

楽しくなくふるまうことで

かまってもらいたい

心配してもらいたい

もっと愛してもらいたい

などの感情が奥底に眠っていないかチェックしてみるのがいいと思われます。

 

もし、少しでも心あたりがあるとすれば、今すぐやめるのをお勧めします。

 

その思いが叶えば叶うほど、自分自身が、楽しくなるのを拒否し始めます。

楽しくなければ構ってもらえる。慰めてもらえる。と。

 

自分は自分の人生を生きていると思っていたはずなのに、

気づけば、最終的な目標が

もっと「愛してもらいたい」、「認められたい」、「見返したい」など、

他人ありきの人生になってしまっているパターンがあります。

 

他人に何かしてもらわないと叶わない願いは、ほとんどうまくいきません。

 

これは本当に陥りやすいので

自分の深くに正直になってぜひチェックしてみてください。

 

そこに楽しくなさや辛さの原因があるかもしれません。

 

かなりつらいと思います。あなたの人生です。思い切って抜け出しませんか?

楽しい、楽しむ、ほうがいいですよね。

 

自分の人生を生きる

その小さな一歩が「楽しむ感情を持つ」ことから始まるかもしれません。

 

主体的に「楽しむ」という感情を持つことはかなり有効です。

 

自らの楽しみは自らが決める。

 

小さなことですが

こういうスタンスが持てると、考え方も変わってきます。

 

大人になっても意外と自分で決断している人は多くありません。

 

自分で決めることができるようになれば、

他人に対してブレることが少なくなります。

 

他人にブレなくなれば自信がでたり、

本当にやりたいことや目標も見えやすくなります。

 

人の悪口や評判などどうでもよくなる、

いわゆる強いメンタルにも変わっていくでしょう。

 

楽しむことはメリットだらけです!

まずは第一歩!

「あれ?!これってこんなに楽しかったっけ!」と思うことから始めてみませんか?

 

最後に:ジョンレノンの名言

人の言うことなんて気にしちゃだめだよ。

「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」

こんなくだらない感情のせいで、

どれだけの人がやりたいこともできずに

死んでいくのだろう。

ささ、楽しくいきましょう!!

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