月が裏側を見せない本当の理由!隠された姿をお見せします。

知りたい

なぜ彼女はすっぴんを見せてくれないのか?

なぜゴルゴ13は背中を見せてくれないのか?

世の中には、確かに存在しているのだけれど、見ることができないものがたくさんあります。

 

隠されるとどうしても見たい!そんな気持ちになりませんか?

 

実は、月も長い間、「裏側」を見せてくれませんでした。

 

この記事では月の裏側が見えない理由、そして暴かれた月の裏側の写真をお見せします。

 

月の裏面が見えない原因

その原因は自転周期と公転周期が同じだからです。

 

と言われても??となりますよね。

文章よりも映像のほうが圧倒的に時短、簡単! ↓30秒で一で分かります!

 

フィギアスケートのように自分の周りをクルクルするのが自転。

ハンマー投げのハンマーのように地球の周りをクルクルするのが公転。

 

1回転にかかる日数が同じになると裏面が見えなくなるのです。

 

これが、よくある正しい理由です。

ですがブログの最後で新しい説を提案します。(ネタです)

でも一体なんで自転と公転が同じなの?

確かに。

どちらも27.32日なんて、そんな偶然あるでしょうか?

 

実は、「地球の重力と、月の形」が関係しています。

 

月は 裏のほうが軽いと知られています。

 

重たい面(表面)を地球が引っ張って、軽い側(裏面)が向こうにある。

重心を下にして、頭が軽い。

重心を下にして、頭部が軽い。

そうです!

ゆらゆらしても絶対に倒れないおもちゃ

「おきあがりこぼし」と一緒の原理なのです。

 

おきあがりこぼしが倒れない原理は

重力によって、重たい足のほうが必ず下にくるからです。

 

月の裏側が見えない原理は

重力によって、重たい表面のほうが地球の方を向き続けるからです。

 

 

「自転と公転が一致しているから表を向く」

というよりは

表を向け続けるため、自転と公転が一致している

と考えればわかりやすいと思います!

 

月の裏側の画像

1953年に、人類史上はじめて、

ロシア(旧ソ連)の探査機ルナ3号が月の裏側の撮影に成功しました。

その後も

衛星が打ち上げられ、日本でも「かぐや」が2007年に打ち上げられました。

 

では謎に包まれていた月の裏側をご紹介します!

 

【閲覧注意】特に衝撃的な画像を少し紹介

 

「かぐや」の観測結果をもとに、国土地理院の作成した画像が特に衝撃的です。

かぐやのデータを使用した赤色立体図

↑はマウスぐりぐりで、360°見れます!

 

=地名==雨の海==

==ヘルツシュプルング==

==東の海==

==南極ーエイトケン盆地==

 

ブツブツ感がとても際立ってます。。。

 

 

正直ものすごく気持ち悪いのと、

神秘を期待していた人はガッカリの画像かもしれません。

 

でも、学術的には立体感があって、マウスぐりぐりできて

細部までリアルでとても素晴らしい画像です! 😛  😛 

国土地理院アジア航測株式会社の千葉達朗氏のお仕事)

 

その他の裏画像

  • 人類史上初のルナ3号による画像

これは、、都市伝説臭がすごいですね。。。

 

  • 2009年に打ち上げられたNASAのLROという衛星の画像

オーソドックスなんですが、なんか物足りない!

これを見るとやっぱり先ほどの国土地理院の画像のほうがよくないですか??

 

  • 2015年 NASAのDSCOVRという衛星

最近の技術はすごいです。動くんです! 通過する様子まで映ります。

(注:通過する月は本物です!)

 

あえて言すべりにいく!月の裏側が見えない本当の理由(ネタ)

本当の理由その1は

  • すごい文明の大都市があるから! 

Amazonは月の住人と親密なので、月ビジネスを先導している。

事実のCEOジェフベゾスは月に植民地を作る計画があり、ビジネスカンファレンスで以下のように語っている。

「月面は誰かが我々のためにお膳立てしたかのようだ」

 

そのほかにもいろいろ都市伝説はありますが、

 

本当の理由その2は

  • 月は実は女性だったから 28日に隠された共通点 

周期が28日のものは

  1. 月の周期28日
  2. 女性の生理周期28日
  3. お肌のターンオーバーの周期
  4. ウミガメの産卵周期28日 
  5. 人の脳は28歳でピーク

など。

 

月(女性)「ブツブツが気持ち悪いから見せたくないのよ。」

・・・・

・・・・

 

無理やりで大変失礼いたしました。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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