今日もお疲れ様と自分にご褒美をあげるのはやめにしよう

ものの見方、考え方

家に帰って、今日の自分にいくらご褒美をあげてもしょうがない。

タスクから開放され放縦していたら、そこで止まってしまう。

この程度までやればご褒美が来るのかと。

さらに明日の自分は、まず今日の自分の後片付けから始めなければならない。

憂鬱だ。

明日見る世界が今日よりも前に戻っているかもしれない。

 

今日の自分がベストパフォーマンスであれば

明日の自分がもっとベストパフォーマンスを出せるようにケアしてあげるべきだ。

 

たとえば

よく睡眠をとっておいてあげること、

適度な食事にとどめておいてあげること、

道具を用意しておいてあげること、

計画を練っておいてあげること、

リラックスしてくつろぎ、精神を整えておいてあげること、

 

こんな当たり前のことでも、

朝起きて世界がクリアに見えると、うれしくて気持ちがいい。

今日という日をまた精一杯生きれる気がする。

 

同じ脳の反応なら、単純な快楽によろこびを見出すよりも、

プレゼントを贈ること、受け取ることに喜びをシフトしてみるのがおすすめ。

社会でも同じだ。

 

明日の自分は何を望んでいるのか?

 

自分自身がよくわかっている。

これらは明日の自分へのご褒美だ。

大好きな自分への気遣いはいくらでもできる。

 

明日の自分にバトンを渡すこと。

今日の自分が任された責任ある最後のタスクだ。

 

家に帰ってきたからこそ、最後のタスクにとりかかろう。

家は、自分という最高の人物のために働ける最高の職場だ。

 

そして、

明日の自分は 今日の自分に感謝する。

一週間後の自分は 明日の自分に感謝する。

一年後の自分は 半年後の自分に感謝する。

 

 

ご褒美の内容と与えるタイミングを少しだけ変えてしまえばいい。

そんな小さなことで人生は劇的に加速していく。

 

あなたにとってのご褒美が何であるかは、あなた自身が選び、決めることができるのだから。

コメント